屋根裏収納DIY② 天井収納はしご(大建スライドタラップ)を一人で取付ける方法
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今回は天井収納用はしごの取付け方について説明します。

さすがに一人じゃ無理だろうって思ってましたが、やってみたら何とかなるもんですね。

けっきょくは思い切りが重要なようです。笑

 

ただ、実際に取付けてみて「こうした方が良かったかな・・」なんて思うところも多々ありました。

あと私の家はツーバイフォー工法なので、在来工法とは補強の方法が違ったりします。

というわけで取付方法というか、あくまで取付け方の一例として参考にしてみてください。

 

ところどころ動画も撮ったので、近いうちに動画もアップする予定です!

 

はしごの取り付けに必要な道具や材料

これも建て方や天井の状況によって必要なものが違うので参考程度に。

道具

  • スケールや定規類
  • ノコギリ
  • バール
  • ハンマー
  • インパクトドライバー
  • カッター
  • 鉛筆
  • ライト
  • 養生材(ブルーシートやマスカー等)
  • マスキングテープや養生テープ

 

材料

  • 補強用の木材
  • コーススレッド

 

思いつくのはこんな感じかな。

私の場合は更に、、、

  • 丸ノコ
  • 角穴カッター
  • 荷締めバンド

なんかも使いました。

他にも何か思い出したら追加します!

 

天井用はしごの取付け手順

まずは養生をします。

床はもちろんのこと、壁にもマスカーを貼ってしっかりと養生しました。

 

次は位置を正確に確認するために、天井裏から小さな穴を開けます。

 

そして基準が出ることによって開口する場所が正確にわかるので、開口寸法より少し小さめの穴を先に開けました。

クローゼットから天井裏へアクセスしてたので、これで作業性がグンとあがります。

ボードの断面に触ると服に粉が付くので、ふちに養生テープを貼りました。

 

そして開口用の墨を出します。

きっちりと直角を出して、できるだけ正確に墨を出します。

 

開口する前に邪魔になる天井補強等を切断しておきます。

 

そして無理をせず、少しずつ天井を開口しました。

 

開口したら天井を補強します。

はしごのユニットは30㎏近くあるので、しっかりと天井補強する必要があります。

 

天井補強が終わったら、はしごユニットをばらします。

 

はしごを外せばだいぶ軽くなるだろうと思ってたんですが、、、

アルミのはしごって思った以上に軽いんですね。

 

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枠からハッチも外す必要がありそうです。

バネでテンションがかかってるので外すのがちょっと怖いんですけどね。。。

 

怖いどころかバネが固くてびくともしなかったんですが、知恵を絞って何とか外しました。笑

 

ハッチを外して枠だけにしたら、やっと一人でも持てる重さに

 

開口に当ててみて修正するつもりだったんですが、入りそうだったのでそのまま無理やり入れちゃいました。笑

実はこれが失敗だったんですが・・・

きっちりと直角が出てなかったんですよ。

このままハッチを取付けたら左右ですき間が2~3㎜ずれていて、このあと修正するハメになりました。

 

補強の2片はもとからある天井補強を使っちゃったんですが、それが微妙に直角ではなかったようです。

まぁ途中で気づいたんですが、2~3㎜ならどうにかなるだろうって押しきっちゃったんですよ。笑

開け閉めする分には影響はなかったんですが、閉めた時に出来るすき間の違いが気になって修正することにしました。

 

とは言ってもしょせん修正なので、許容範囲くらいにしか寄せられませんでしたが。

2辺は既設の天井補強を使うことによって、あとから補強するのは2辺だけで済むので楽にはなったんですが、、、

こんなことなら4辺とも自分で補強したほうが良かったです。

とはいえ今さら言っても後の祭りなので、コーススレッドで補強に枠を固定します。

 

続いてハッチを元に戻します。

 

はしごを天井裏に押し込みます

 

ハッチを締めたら再びクローゼットから上ってバネや金具を戻します。

 

はしごを戻せば出来上がり!

 

ハッチの動作もOK!

 

はしごの位置や角度も良い感じです。

あとは額縁をつけたりクロスを貼ったりとまだ少しやる事が残ってますが、今日のところはこれで作業終了しました。

 

まとめ

やる前はいろいろ考えすぎて先に進みませんでしたが、いざ始めてしまえば何とかなるもんですね。

取付けには最低でも2人は必要だと思ってましたが、バラしてしまえば1人でも余裕で取付けられました。

1日がかりでしたが何とか終わって良かったです。

 

とはいえ大掛かりなことには変わりないし、何が起こるか分からないので2日は見ておいた方が良いかもしれません。

あとは何度も言いますが

「正確な墨を出して正確に開口すること」

が重要です。

正確に開口できれば補強なんか後からどうにでも出来ますから。

 

まぁ、多少すき間ができてもコーキングすれば目立たなくなるので、もしかしたら開口は少し大きめでも良いのかも。

その方が後で調整しやすいかもしれませんね。

 

というわけで、あとは健闘を祈ります!

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