【デリカD5】サングラスホルダーの取付け方法は型紙作りが重要でした
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ついに「サングラスホルダー」を取付けました!

デリカのDIY定番メニューなんですが、天井に穴を開けるので心の準備が必要なんですよね~

というわけで買ってから1年くらい放置しちゃってました。笑

 

知らない方のために説明すると、そのサングラスホルダーというのはアウトランダー用の純正部品なんですよ。

アウトランダーのサンルーフ装着車以外にに標準装備されている「サングラスポケット」のことなんですね。

それを部品として購入してデリカに取付けてしまおうというわけです。

 

同じメーカーという事もあって、デリカの内装の色ともピッタリ合うんですよね。

なので後付けとはいえ、標準装備としか思えないような仕上がりになります!

取付けは簡単なんですが、準備がいろいろと面倒なのでその辺を詳しく説明したいと思います。

 

動画バージョンはこちらからどうぞ

 

サングラスホルダーの品番やその他に必要なものは?

アウトランダー用の純正部品なので三菱のディーラーで注文できます。

サングラスホルダー
品番 7200B249YA

ライニングパッド
品番 7259A034

 

ちなみにライニングパッドというのはスペーサー代わりに入れるものなんですが、これもアウトランダー用なのでデリカには合わないんですよ。

なので代わりに何か用意できるなら買う必要はありませんが、何もないなら買っておいた方が楽かもしれません。

ちなみに私は購入して試行錯誤しながらなんとか使えました。笑

 

ディーラーが遠いとか行く時間が無い方はネットでも購入できます!

アウトランダー サングラスホルダー 7200B249HA 三菱純正部品

 

サングラスホルダーとライニングパッドのセットはこっち

セット品 サングラスホルダー 7200B249YA ライニングパッド 7259A034 三菱純正部品

どちらも送料はかかっちゃいますが、ネットで買えるのは便利ですよね。

 

その他に必要なものは・・・

・厚紙

・筆記用具(鉛筆・油性マジック等)

・カッター

・養生テープ

・水糸等

って感じだったかな。

これは私が実際に使ったものなので、ほんの一例だと思ってください。

 

型紙の作り方

サングラスホルダーを取付ける中で一番大事なのが型紙づくりなんですよ。

ここで作った型紙を使って天井に墨を出すので、正確さが要求されるんですよね。

なので時間をかけてでもなるべく正確に作りましょう。

といってもピッタリ同じじゃなくて、ツボを押さえておけば大丈夫です!

まずは紙の上にサングラスホルダーをのせて、ぐるりと外周を書き出します。

と、その前に先に中心線を書いた方が良いですね。

縦線と横線で十字線を書いて、中心を合わせてから外周を書いた方が良いと思います。

私は何も考えずに書いちゃったんですが、基準線があった方が墨出しする時に楽なんですよね。

 

アウトラインを書いたら後は定規で測りながら内側に開口用の線を書き出します。

ほぼフリーハンドで書かないといけないので、これが一番面倒でしたね。

 

この中で重要なのがツメの部分です。

この赤丸の部分にツメがあって、ここで天井材と挟んで手前のツメがバネのようになっていて保持しています。

なので、ここだけ正確に切り込めば後は外周より穴が小さければ良いだけですからね。

特にバネが付いているツメの部分がゆるいと保持できなくなるので気を付けましょう。

少し小さ目に切って徐々に広げていくくらいで良いかもしれません。

 

サングラスホルダーの取り付け方

私も試行錯誤だったので、ちょっと過程を写真に収められたかったんですが・・

基準線をだすために養生テープを貼りました。

中心線は養生テープの上に水糸を張ってちょんちょんと印して、その点に定規を合わせてマジックで書きました。

その上に型紙を張ったのがコチラです。

普通紙だとヨレヨレしてるのでピタッと貼り付けられないんですよ。

鉛筆でなぞりにくいし、やはり厚紙の方が良いと思います。

 

あとここで大事なのが型紙を貼る向きを間違えないという事ですね。

前後は間違えないとしてもウラオモテは間違えやすいと思うので気を付けましょう!

 

型紙に沿って鉛筆で墨を出したら型紙を外します。

ここで最終チェックも忘れずに!

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実物を当てて、間違いないことを確認しましょう。

穴を開ける前ならまだ間に合いますからね!笑

 

そして覚悟が出来たらあとはカッターでひたすら切り込んでいくだけです。

細めのカッターのほうが小回りが利くので良いと思います。

けっこう切りにくい素材なので新品の刃を使った方が良いかもしれません。

 

一気に切るんじゃなくて、少しずつ刃を入れてギコギコ切っていく感じですね。

焦らず慎重に少しずつ切り込んでいきましょう!

 

穴が開いたらライニングパッド(スペーサー)を入れます。

 

これもアウトランダー用のスペーサーなので、当然デリカには合いません!

ですが、半分くらい使ってなんとか固定できたので、あると便利だと思います。

他に同じようなサイズのスペーサーを用意できるなら、わざわざ買う必要は無いですけどね。

 

ただ何かしらは入れておかないと、グワグワして使い勝手が悪くなります。

私もいろいろ入れる場所を変えながら試行錯誤して取付けました。

けっきょく四分の一に切ったものを左右に入れるのが一番良かったです。

 

これは左側

 

右側はこんな感じ

 

というわけで半分は余っちゃいました。

まぁ、しっかりと取り付けることが出来たので良しとしましょう。

 

あとは前側から入れていって、手前のツメで固定します。

 

はい、というわけで完成です!

とても後付けとは思えない仕上がりですよね。

 

大きめのサングラスもこの通り!

 

ちなみにこれはオークリーのモンスタードッグというサングラスです。

立体的なデザインで横幅もあるので大き目のケースじゃないと入らないんですが、それもすっぽりと入っちゃいました。

 

これはホントおすすめ!ぜったい付けた方が良いと思います。

しかも覚悟さえあれば誰でも取付けられますからね!笑

というわけで、気になる方はぜひ取付けてみてください^^

 

アウトランダー サングラスホルダー 7200B249HA 三菱純正部品

 

サングラスホルダーとライニングパッドのセット

セット品 サングラスホルダー 7200B249YA ライニングパッド 7259A034 三菱純正部品

 

動画バージョンはこちらから

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