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先日購入したLEDのポジションランプを、さっそくデリカに取り付けてみました。

デリカは交換しやすいので、5分もあれば両方とも出来るんじゃないかな。

安くて簡単!イメージもガラリ変わるので、良いですよ~^^

 

ポジションランプの交換方法 デリカD5の場合

 

ボンネットを開けて、赤丸の部分がポジションランプのソケットになります。

 

時計と反対方向に少しひねるとヘッドライトユニットから抜くことができます。

 

電球はささっているだけなので簡単に引き抜けます。

 

このように、差し込み式の電球をウェッジ球といいます。

そして電球の種類は「 T10 」という規格。

 

ちなみに電球の直径が10㎜のものが「 T10 」、20㎜だと「 T20 」みたいな感じで、ウェッジ球にもいろいろなサイズがあります。

 

ポジションランプに関しては、ほとんどの車に「 T10 」という規格のランプが使われています。

 

左側が今回交換するLEDランプで、右側がノーマルのポジションランプ

LEDが前面にはもちろん、側面にもいっぱい付いてます。

 

LEDランプ交換時の注意点

白熱電球のウェッジ球には極性(+側と-側)はありませんが、LEDランプには極性があります。

でも、どっちがプラスでどっちがマイナスかって分からないんですよ。

いや、もちろん調べればわかりますが、、、面倒なので。笑

 

なので、LEDランプに交換したらソケットを戻す前に点灯するか確認しましょう。

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もし交換してもLEDランプが点灯しなかった場合、プラスとマイナスが逆になっていますので、差し替えて、もう一度点灯してみてください。

 

LEDランプを取り付けました。

両側のポジションランプをソケットに差し込んだら一度ここで点灯させてみましょう!

 

点灯することを確認したので、ソケットを戻します。

 

取り付けるとこんな感じ。

 

点灯させてみました。

なかなか良い感じになったと思います。

 

ノーマルよりだいぶ明るくなりました。

そういえば爆光とか書いてあったな。笑

 

車検対応と書いてありましたが、本当に車検に通るのか心配です。( ̄▽ ̄;)

まぁ、簡単に元に戻せるので車検時にはノーマル球も車に載せておいた方が良いかもしれませんね。

 

白熱電球の優しい明るさも嫌いじゃないですが、個人的にはこっちの方が好きかな~

しかし、400円でこれだけイメージが変われば大満足です!

簡単にできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね~

 

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