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最近マイブームになってるデリカのバルブ交換ですが、今回はフォグランプのバルブを交換しました!

今までの流れだと当然LED化なんですが、フォグランプに関してはあえてLED化しなかったんですよ。

 

で、何に交換したのかというと、、、

 

 

IPF フォグランプ ハロゲン H11 H9 バルブ イエロー 黄色 2400K XY64

 

ハロゲンのイエローバルブに交換しました!

極黄。

 

フォグランプは黄色派なんですよね。

そして今回はハロゲンを。

 

もちろん黄色のLEDもあるんですけどね。

フォグランプに関しては、あえてハロゲンにしました。

 

フォグランプをあえてLEDにしなかった理由

 

一般的にはハロゲンよりLEDの方が高性能ですよね。

明るくて消費電力も少ないし、しかも最近は値段も安い。

 

唯一ネックだった値段が安いとなると、もはや選ばない理由はありません。

ですが、その高性能が時としてデメリットになる場合もあるんですよ。

 

それがどういう時かというと、、、

 

降雪時なんです。

 

はらはらと降るぐらいだったら関係ありませんが、問題は降雪量が多い時です。

降雪量が多いと、走行中でも少しずつ雪が積もりますよね。

 

当然ライト周りにも雪が付着します。

ハロゲンライトは発熱量が多いので、ライトを点灯していれば熱で雪は融けます。

 

ですが、LEDは消費電力が少ないので発熱量も低いんですよ。

ということは、あまり熱くならないので、融けずに雪がついたままになってしまいます。

 

全てのライトをLEDにしてしまうと、十分な照度を得られない可能性がありますよね。

まぁ、悪天候かつ降雪時と限定されるので、シチュエーションとしては少ないとは思いますが。

 

というわけで、フォグランプに関しては機能性重視で、視認性の高い「 黄色 」雪がついても融けるように「 ハロゲン 」をチョイスしてみました。

 

とか言いながらロービームはHIDのままなので、ヘッドライトに雪がついて融けないなんてことは無いんですが。笑

 

ちょっと能書きが長くなりましたね( ̄▽ ̄;)

 

フォグランプのバルブ交換方法

 

では、さっそく行ってみましょう!

 

まずベゼル(銀色のリング状のパーツ)を外します。

反時計回りに少し回すと外れるんですが、けっこう固いんですよ。

私も手で回そうとしたんですが外れませんでした。笑

 

なので、ウエスで保護しつつ光軸調整用に空いている穴に棒状のものを突っ込んで回しました。

 

すると「 コキッ 」という音とともに外れました。

 

戻す時に爪にシリコングリス塗れば次に外す時やりやすいかも。

って、そう外すこともないですけどね。笑

 

ベゼルと外すとビスが出てくるので外します。

間違えて光軸調整用のビスを外さないように注意してくださいね!

 

フォグランプを固定しているビスは赤丸の部分(4本)です。

 

ビスを外す時の注意点

 

ビスをうっかり落としてしまうと、バンパーの中に入っちゃいます。

デリカってアンダーカバーがついているので、バンパーの中に入っちゃうと取るのが大変なんですよね。

 

なので念のため、ドライバーやビットにこういうものを装着したほうが良いでしょう。

 

 

ベッセル(VESSEL) ネジマグキャッチャー NMC-2P

 

これはドライバーに磁力を持たせるグッズです。

 

ドライバーもビットも最初から磁力のあるものが多いんですが、使ってるうちに弱くなっちゃうんですよね。

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2個入りなので、充電ドライバーのビットと手回しのドライバーに装着してます。

 

片手しか使えない時にビットからビスがポロポロ落ちるとイライラしますからね~。笑

 

仕事でもドライバーを多用する私にとっては必需品なんですよ。

 

4本のビスを外すとフォグランプが引き出せます。

 

デリカD5に使われているバルブの種類は?

 

デリカのフォグランプには「 H11 」というタイプのバルブが使われています。

反時計回りにちょっと回すと外れます。

 

 

・・・ん!?

どこかで見たような・・・

 

実はコーナーランプで使用した「 H8 」と同じ形なんです。

さらに言うと「 H9 」も同じ形です。

 

ここにH11/H9共通タイプって書いてあるでしょ。

何が違うのかって言うと、ワット数が違うだけなんですよね。

 

ちなみに、

 

H8 ・・・ 35W

H9 ・・・ 65W

H11 ・・・ 55W

 

といった感じになってます。

 

今回交換するIPFのバルブは55Wなので、H9でもH11でもOKなんですよね。

 

ソケットの規格が同じだからといって、H8が入っていたライトにH9やH11のバルブを入れちゃダメですよ!

 

H8だと35Wを想定して作られています。

そこに55Wや65Wのバルブを入れてしまうと、、、

 

当然、プラスチックのカバーが熱で溶けたり、ヒューズが飛んだりする可能性が高いですから。

 

ついにイエローバルブを装着!

 

前置き&能書きが長くなってしまったので、ここからはサクサク行きますよ~!笑

 

爪の位置を合わせ、時計回りに軽く回して取り付けます。

 

コネクターを挿して、フォグランプをもとの位置に取り付けます。

くれぐれもビスを落とさないように注意してくださいね~!

 

無事取り付けました。

さわやかな感じで良いんじゃないでしょうか。笑

 

ベゼルは外す時に固かったので、ベゼルの爪にシリコングリスを塗っときました。

 

KURE シリコングリースメイト ペースト

 

シリコングリスは何にでも使えて便利です。

 

ベゼルを装着して作業完了!

 

点灯させてみました。

極黄とうたってるだけあって、黄色が濃ゆいですね。笑

 

雰囲気が変わって大満足です!

フォグランプもバルブ交換は簡単なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね~^^

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