スポンサードサーチ

 

先日、ハイエースのHIDバルブを交換しました。

というのも、信号待ちしてたらヘッドライトが突然チカチカしだしたんですよね。笑

 

前の車に軽くパッシングしてる状態だったので、めっちゃ焦りました( ̄▽ ̄;)

一瞬パニックになりかけましたが、そろそろHIDバルブの寿命なのかなと。

 

というのも、我がハイエースの走行距離は18万キロ越え、、、

うち夜間走行は4~5万キロってとこかな。

 

後で調べたんですが、一般的なHIDバーナーは約2,000時間ほどの使用で寿命となるそうです。

とは言っても、夜間の走行時間をカウントしてるわけじゃないので分かりませんよね~

なので、この位の走行距離で切れるかもという目安にしてください。笑

 

幸いにも家まであと4~5㎞のところだったので、急いで帰ってアマゾンで購入。

こういう時に翌日配達ってありがたいですよね。

 

200系3型ハイエースのHIDバーナー(バルブ)の種類は?選ぶポイントは?

 

3型のハイエースにはHID仕様ハロゲン仕様があるんですが、今回はHID仕様のお話になります。

で、HIDバルブを交換する際に気をつけないといけないのが、

 

1.規格

2.ワット数

3.ケルビン(色調)

 

になります。

 

1.規格

 

200系3型ハイエースのHIDバルブは D4R という規格になります。

ちなみにD4Rの他にD4Sという規格もありますが、ヘッドライトの形状によって変わります。

 

D4R ・・・ リフレクタータイプ ←ハイエースはこっち

D4S ・・・ プロジェクタータイプ

 

何が違うのかというと、リフレクタータイプ(D4R)はバルブ側で遮光しているのでバルブに黒いカバーがついています。

 

カバーというか、こんな感じでバルブに黒い遮光膜が塗布してあります。

 

プロジェクタータイプ(D4S)はプロジェクター側に遮光版が付いているのでバルブには何もついていません。

 

ちなみにプロジェクターというのはこういうやつ

ヘッドライトの中にレンズみたいなのが入ってるタイプです

 

というわけで、リフレクタータイプのヘッドライトにプロジェクター用のバルブを付けてしまうと遮光するものが無いので、対向車に迷惑をかけてしまうわけです。

 

ハイエースには D4R を購入しましょう。

 

2.ワット数

 

ワット数はバラスト(安定器)の消費電力によって決まります。

ハイエースの純正HIDは35Wなので、35Wのバルブを選びましょう。

 

ちなみにバラストというのは、HIDに高電圧の電力を安定供給させる装置のことで、HIDユニットの心臓部です。

 

バラストを交換すれば35W→55Wとかにすることも出来ますが、バッテリーや配線に負担がかかるし、ヘッドライト自体も熱による変形等の不具合が起こる可能性もあるので、個人的には安易にやらないほうが良いと思います。

35Wでも十分明るいですから。

 

3.ケルビン

 

ケルビン(k)というのは色調のことです。

明るさだと勘違いしてる方もいるんですが、ケルビンは色味のことなんですよね。

ザックリと説明すると、、、

 

3,000k ・・・ 黄色

4,000k ・・・ ハロゲンっぽい色

6,000k ・・・ 純白

8,000k ・・・ 青白

 

って感じかな。

 

これは車検に関係してくるので、4,000~7,000kくらいのものを選びましょう。

個人的には6,000k前後のものをオススメします!

 

というわけで、これらを踏まえて選んだバルブがコレです!

 

 

PHILIPS(フィリップス) ヘッドライト HID バルブ D4R 6000K

 

ロービームは使用頻度が高いので安いものは敬遠して、メーカーとレビュー数で決めました。

フィリップスなら有名だし、安すぎず高すぎずってところが良いですね。

 

あとレビュー数が450以上もあって、かつ星の数も4.4と高スコアだったんですよ。

ということで、間違いないだろうと。

 

HIDバーナー(バルブ)の交換方法

 

ハイエースはボンネットがあるので簡単かと思いきや、グリルを外す必要があったりして思ったよりは面倒でした。

 

が、

決して難しくは無いので、ぜひチャレンジしてみてください^^

 

交換前の写真

 

ヘッドライトが上下に2分割してるのがHID仕様の特徴です

ちなみに上側のオレンジっぽい光は車幅灯(ポジションランプ)で、下の白っぽい光がロービーム(HIDバルブ)です。

 

まずはボンネットを開けてグリルを外します

 

グリル上部はプラスのビス2ヵ所、クリップ4ヵ所で留まっていて、グリル下部は爪が6ヵ所、クリップ1ヵ所で留まってます。(間違ってたらゴメンナサイ)

 

クリップは真ん中の丸い部分を起こすと、、、

 

引っこ抜けます

 

あと、グリル下部の爪がチョット外しにくいかも。。

 

というわけで、この写真を見て爪のある場所と形状を覚えておいてくださいね!

 

そうそう、あとクリップが折れやすいので、予備があると良いかも

 

こんな感じですでに折れてるのもチラホラ・・・

カーショップなんかに売ってるので、折れてるのがあったら交換しちゃいましょう。

 

グリルを外したところ

 

次にヘッドライトを外します

 

ヘッドライトはビス2本と樹脂製のパーツで留まってるだけなんですが、樹脂製のパーツが曲者なんですよ。。。

がっちりとハマっていて、メチャ固いんですよね。

スポンサードサーチ

 

まずは2ヵ所のビスを外します

 

外れたらドアを開けて、ヘッドライト横のスペースを確保して左手でガッチリと持ちます

 

右手はこの辺をつかんで手前に思い切り引っ張りましょう

 

外れました

ちなみに曲者って言うのがコイツです(笑)

形と場所をよーく覚えておいてください

 

あとはバンパーのクリップを1ヵ所外すとさらに作業が楽になるんですよ

 

このように手前に引っ張れば外れます

 

バンパーとヘッドライトの間にウエス等を挟んで傷つきを防止します

 

フタをオープン方向に回して外すとソケットが出てきます

 

LOCKの反対方向にひねると外れます

 

ばねタイプのクリップで2ヵ所留まっているので外し、バルブを引き抜きます。

 

これが純正のHIDバルブ D4R 35W

 

よく見ると、中身がダメになってるっぽいですね~

 

これが今回購入したフィリップスのバルブ

注文して翌日に届くなんて、ほんと良い時代になりました。笑

 

あとは新しいバルブを入れて、外した時と逆の順番で戻すだけ

 

フタを戻す前にコイツを塗ると次回外しやすくなります

 

こんな感じでOリングに塗りたくります

 

ココにもたっぷりと塗っときました(笑)

 

 

KURE(呉工業) シリコングリースメイト

 

というわけで、片側だけ仮点灯

 

ちなみに向かって左側(運転席側)のポジションランプとHIDバーナーが交換後で、向かって右側(助手席側)は何もしてない状態

 

色味はほとんど変わってませんが、前より明るくなりました^^

あと、ポジションランプも同時に交換して良かった~

やはり全部白いほうが良いですよね!

 

というわけで、HIDバルブを交換する時は同時に車幅灯(ポジションランプ)も交換することをオススメします!

 

ちなみに今回交換したのはコレです

AUXITO T10 LED ホワイト 爆光 10個 ポジションランプ

 

私は全部で4台分交換する予定だったので10個入りにしましたが、、、

1台だけならこっちの方が良いかも

PHILIPS(フィリップス) ポジションランプ LED バルブ T10 6000K

 

まとめ

 

今回は必要に迫られた交換だったんですが、だいぶ明るくなったので大満足です!

あとポジションランプを交換した効果も大きいですね。

実用性は置いといて、見た目がガラリと変わるのでオススメします!

 

次はフォグランプのバルブをLED化したいな~

ノーマルだと暗すぎて使い物にならないですからね。。

というわけで、次回のフォグランプ編もお楽しみに!笑

スポンサードサーチ