シンクの水栓(タカギみず工房 JA1031BA0N02)から水漏れ!?補修部品の注文と掃除方法
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少し前からチョロチョロと水栓のつなぎ目というか、レバーの下あたりから水漏れしてるのは気づいていました。

でもチョロチョロくらいならまぁ良いかと、見てみないふりをしていたんですよね。。。

 

ですが、最近チョロチョロがジョロジョロになってきた気がするので「さすがに直さないとヤバいんじゃないかな~」なんて思ったりして。

ただ、どこに頼めば良いかも分からないし、ワンチャン自分で直せるんじゃね?という事でネットで調べてみました。

 

すると同じ型番の製品は出てきませんでしたが、同じような水栓の修理動画があったんですよ。

それを見てる限りだと自分でも直せそうだなと。

 

直すのは良いんですが、、、まじまじと見るとキタナイな。

 

おっと、こっちもか。

こうして見るとシンクの縁やシーリングも汚いなぁ。。。

 

というわけで、ここから先は閲覧注意ですね。笑

苦手な方は一気に飛ばしてください!

 

良いですか?

では続きをご覧ください・・・

 

こんなところや

 

うっ、、これはヤバイ

知らないって怖いですね。。。

 

こういうところも普段は掃除してないもんなぁ

というわけで、まずは掃除することにしました!笑

 

水栓の汚れは「重曹」と「クエン酸」でキレイに

とりあえず良さげな洗剤が見当たらなかったので、家にあった「重曹」「クエン酸」で掃除することにしました。

そうです。テレビでよく見るやつです。

まぁ食品を扱うところだし、洗剤を使うより良いかもしれませんね。

それでも落ちない汚れは後で良さげな洗剤を買ってきます。

 

まずは重曹水で油汚れを落としてからクエン酸で水垢を落とそうと思います。

ちなみに重曹水は水100mlに対して小さじ1杯くらいの割合で作っています。

それでも落ちなかったら粉のまま振りかけて水を少し垂らしてペースト状にして擦るのも良いようですね。

汚れが落ちなかったら試してみたいと思います。

 

水栓にまんべんなく重曹水をスプレーして、、

 

歯ブラシで擦ります。

 

ちなみに歯ブラシは柄の部分をライターであぶって使いやすい角度に曲げてあります。

 

あとはスポンジで全体的に擦ります。

 

そうそう、こういうところも汚かったんだっけ・・

 

水で洗い流して拭き取ってみましたが、やはり水垢は残りますね。。。

 

クエン酸にチェンジしましょう。

 

こちらもまんべんなくスプレーして、、

 

スポンジで擦ってみました。

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水で流して拭き取ってみましたが・・・

 

少しはキレイになったかな?

あまり変わらない気もしますね~笑

 

蛇口の先というかシャワー部分はクエン酸水に少し漬けてみることにしました。

 

適当にクエン酸をいれて、、、

 

水も適当に入れてみました。

 

しばらく漬けておきましょう。

どうせ待つなら水栓にもクエン酸パックしようかな・・

 

というわけで、クエン酸水を再びたっぷりとかけます

 

クエン酸をたっぷりスプレーしたうえにキッチンペーパーを巻いて、その上からさらにクエン酸水をたっぷりとスプレーしました。

 

そして、30分後

 

うーん、、、

少しは落ちたような、変わらないような( ̄▽ ̄;)

 

でも何かしらの汚れは落ちてそうですね。笑

 

そして、クエン酸パックも微妙でした・・・笑

濃度の問題なのか時間の問題なのか分かりませんが、全体的にまあまあキレイになったので今回はこれで良しとしちゃいます。

 

ほぼ重曹水だけでこのくらいはキレイになりました。

 

で、問題の水漏れがコチラ

ジョロジョロじゃなくて、すでにダバダバと漏れてますねw

 

タカギみず工房(JA1031BA0N02)部品の注文方法や型番は?

補修部品をネットで探したんですが見つからなかったので、水栓に記載されている電話番号に電話してみました。

 

この辺りに貼ってあるシールに電話番号やら型番、製番なんかも書いてあります。

ちなみに電話番号は 0120-328-413 です。

自動音声の質問に対して何回か番号を入れるとオペレーターにつながるようです。

混雑しているようで少し待ちましたが、女性の方が丁寧に対応してくれました。

 

まずは水栓の根元に貼ってあるシールに書いてある型番(JA1031BA0N02)とその下に記載されている製造番号を教えて「レバーのあたりから水漏れしているので補修部品を注文したい」と伝えました。

すると「補修部品は販売しておらず、訪問での修理になります」という返事が。

と言われても、すでにやる気満々なので引き下がるわけにはいきません。笑

 

というわけで、

「セラミックバルブを交換すれば直るのは分かってるし、こういう作業は得意なのでなんとか部品だけ注文することはできませんか」

と、ダメもとで頼んでみると

 

「少しお待ちください」とのこと。

しばらくして、自己責任という事で「いかなる場合も返品やクレームは受け付けない」という条件で、注文してもらえるようになりました!

 

ちなみに補修部品の型番は

JH9015JA3SV-03

です。

 

そして気になる価格は・・・

代引き手数料込みで 6,930円 でした。

支払方法は代引きのみだそうです。

 

というわけで無事に補修部品も注文できたので、次回は「交換編」をお送りします。

お楽しみに~!笑

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