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浴室乾燥機(天井埋め込みタイプ)をDIYで取り付けてみました。

取付けは難しくはありませんが、、、思った以上に時間はかかっちゃいましたね。

サクッと取り付ける予定でしたが、ちょっと考えが甘かったようです。笑

 

 

いろいろと道具も必要なので、これを読んで自分でできるかどうか判断して下さい。

電気工事があるので誰でも出来るってわけではありませんが、電源周りだけ電気屋さんに頼むのもアリだと思います。

 

 

費用や選び方なんかはコチラの記事にも書いてあります

ユニットバスに浴室換気乾燥機を後付け!費用とDIYでの交換方法やオススメ機種も

 

浴槽乾燥機の取付けに必要な道具は?

 

埋め込み式の浴室乾燥機を取付けるには、当然ながらユニットバスの天井を開口する必要がります。

 

ユニットバスの表面は薄い金属になっているので、ドリルやジグソーといった電動工具が必要になるんですよね。

 

というわけで、必要な道具や使ったものをザックリと書き出してみましょう

 

・ドリル

・ジグソー

・スケールや定規

・廻し引きノコ

・カッター

・墨だし用の鉛筆やマジック

・さび止めスプレー

・養生ビニール

・養生テープ

・保護メガネ

・天井補強に使う木材

・コーススレッド等のビス類

 

思いつく限りだとこんな感じかな。

では次に取付け方法を解説します!

 

浴室乾燥機の取付方法 MAX BS-161H-CXの場合

 

今回私が購入したのがこれ

 

 

ネットで購入した浴室乾燥機が届きました

MAX BS-161H-CX

 

 

なんと、高濃度プラズマクラスターイオン発生デバイスを搭載してるんですよ!

それ必要??というのは置いといて、こういうのに弱いんですよね~笑

 

 

さっそく取付けようと段ボールを開けて、説明書に目を通すと・・・

 

補強材が必要って書いてあるじゃないですか!?

 

さすがに用意してなかったので、とりあえず倉庫にあった2X4材を縦に半分に切って寸法通りに作ってみました。

30㎜×40㎜くらいの垂木かなんかを用意したほうが良いですね。

 

事前準備は済んだので、いよいよ取付け作業にかかりましょう。

 

取り付ける位置なんですが、浴槽の中央あたりがベストなようです。

どこでも良いなら既設の換気扇を外して開口を広げて取り付けようと思ってたんですが・・・

 

 

おそらくその位置に取付ける意味があると思うので、指示通りの場所につけようと思います。

既設の換気扇はとりあえずそのまま放置して、近いうちにアクリル板か塩ビ版を切って塞ぎましょう。

 

 

ユニットバスの天井裏を確認

 

何もなさそうですね。

スパイラルダクトもなんとか届きそうなので、既設を流用しましょう。

 

 

浴槽はふたを閉めて、その上をビニール養生シートを敷きます。

レーザー墨出し器は別に必要ありませんが、買ったばかりなので使ってみました。笑

 

 

あと、養生はきっちりやった方が良いですね。

びっちりとビニールシートを敷きましょう。

私は適当だったので、後で大変な目にあいました。。。笑

 

まずはセンターに養生テープを貼り、マジックで墨を出します

 

 

それを基準に開口寸法をトレース

ジグソーで穴をあけるのでキズが付かないように墨の周りにも養生テープを貼ります

 

 

なるべく下にゴミが落ちないように大きなビニール袋で受けます

 

 

まずはホルソーで四隅に穴を開けます

 

 

穴の大きさは適当で、ジグソーのブレード(刃)が入る大きさならOK!

 

 

次にジグソーで直線部を切り落とします

 

 

切れましたー!

天井面を切るときは切り屑がハンパないので保護メガネをかけましょう!

 

 

説明書で支持のある場所に5㎜ほどの穴を6か所開けます

 

 

準備完了!

 

 

養生テープをはがします

 

 

説明書をよく読むと、切り口にはさび止め処理をすると書いてあるじゃないですか!?

慌ててホームセンターに向かい、さび止めスプレーとマスカーをゲット。

 

 

ちなみにマスカーというのはテープ付きの養生ビニールです

 

 

開口部をぐるりとマスカーで囲み・・

 

 

養生完了!

 

 

さび止めスプレーを吹きかけます

 

 

乾いてきたら養生テープを外し、今度こそ準備完了です!

 

 

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最初に作ったハシゴのような補強材を入れてみます

 

 

バッチリ!

 

 

本体を箱から出してみました

 

 

白いケーブルはコントローラー用のケーブルです

 

 

このフランジに既設のスパイラルダクトをつなぎます。

 

うーん・・・

 

なんか嫌な予感がしますね。笑

 

 

寸法を測るとやはり補強材に当たるようなので、片側を外しました。

 

 

今度こそバッチリ収まりました!良かった~

 

 

続いてコントローラーの配線をします

 

 

本体から出ているコードをコントローラーの裏側のコネクターに差すだけのようですね。

 

 

コネクターとケーブルクリップの部分だけ出っ張ってるので、小さい穴で大丈夫そう。

 

 

適当な大きさの墨を出してみました。

 

 

出来るだけドア枠に寄せたいので、墨から枠方向へ切り込みます。

 

 

ちょっとだけ寄りそうです。笑

 

 

墨を出し直して、開口部分にカッターを入れて

 

 

クロスだけはがします。

こうしないと切り口がガタガタになっちゃうんですよね。

 

 

あとは廻し引きで穴を開けます

 

 

こんな感じでビニールで受けると床の掃除が楽になります。

 

 

開きました!

 

 

ユニットバスの点検口から透湿ビニールを少し破り、開口辺りにケーブルを落とします。

 

 

さきほどの開口からケーブルを取り出して通線完了!

 

 

透湿ビニールに養生テープを貼りつけて元に戻して、、、

 

 

無事コントローラーを取付けられました。

 

 

既設の換気扇の電源を流用しようかと思ってたんですが、けっきょく分電盤から専用回路を引くことに

 

床下を配線したり、点検口から床下に配線した電線を引き上げたりでこれまた大変でした・・・笑

 

 

既設の電線のアースだけ流用して、プラマイはワゴにて絶縁しました。

そしてグレーのVVFケーブルが新たに引き直した電源線です。

 

 

既設のスパイラルダクトも目いっぱい引っ張ってギリギリ装着!

しっかりとアルミテープを巻いて接続しました。

 

 

カバーを取り付けて施工完了!

 

 

物干し竿はホームセンターで売っている突っ張り棒で代用することにしました。

使わないときは外せるしなんて思っていましたが、ずっと付けっぱなしです。

 

まとめ

 

電源を扱うので電気工事士の資格が必要になります。

なのでDIYとしては少しハードルが高いんですよね。。

 

 

あとヒーターを使う暖房なので、どのメーカーでも使用電力が1,200Wくらいになります。

 

なので、状況によっては私のように分電盤から専用の電源を持ってくる必要もあるんですよね。

 

 

取付けは自分でやって、電源だけ電気屋さんにやってもらうのもアリだと思いますので、参考にしてみてください。

 

 

実は取り付けたのは1年ほど前なんですが、1年使ってみて思ったことは・・・

 

冬場は100V機だとパワー不足な気がするんですよね。

というのも冬は厚手の洋服が多いし、外気温が低いので風呂場を暖めるのに熱を奪われてしまってる気がするんですよ。

 

梅雨時は外気温も高いので、特にパワー不足は感じませんが。

まあ200V機がどの位パワーがあるのかは、使ってないので分からないですけどね。

 

でも、やっぱり200V機にすれば良かったかな・・なんて時々思ったりします。

どうせ専用回路を引っ張るなら、100Vでも200Vでも変わらなかったなと。

 

まあ買ったときは200V機だと15,000円ほど高かったので、眼中になかったんですけどね。笑

 

 

ちなみに私が取付けたバス乾燥機の200Vモデルがコレ

 

 

メーカーのサイトを見たら、オススメは200V機って書いてありました。笑

もっと早く気づきたかったな・・・

 

とまあ、100V機でも時間をかければ乾くし、別に問題はないんですけどね~

というわけで、購入の際はその辺を良く考えてから購入しましょう!

 

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