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先日嫁さんから

「なんか最近エンジンのかかりが悪くなったような気がするんだけど・・・」

との報告を受け、ならばバッテリーを交換してみようということに。

 

今のバッテリーも4年以上使ってるので、そろそろ交換しても良いかな~とは思ってたんですよね。

まだまだ行けそうな気もしますが、旅行先でバッテリーが上がっちゃっても嫌なのでサクッと交換しちゃいました。

 

デリカD5(ガソリン2.4L)の純正バッテリーサイズと選び方

 

ノーマルのバッテリーサイズは

75D23L

になります

 

 

そして、もちろんこの数字やアルファベットにも意味があるんですよ。

頭の2ケタの数字はバッテリーの性能、以下のアルファベットと数字は規格を表していて

75D23Lでいうと、75の部分がバッテリーの性能になります。

 

性能というのは単純に容量が多いってだけではなくて「容量」「始動性能」からみた「総合性能」になるようです。

数字が大きいほど高性能ってことなので、どうせ交換するなら少しでも高性能のバッテリーに交換したいところですよね!

 

ちなみに以下のアルファベットと数字については

「 D 」はバッテリーの短辺と高さのサイズ(面積)と端子のサイズ

「 23 」はバッテリー長辺の長さ

「 L 」はバッテリーの端子の位置

になります。

 

性能に関してはいくら大きくしても大丈夫ですが、規格が違うと装着できなくなってしまうので気を付けましょう!

今回の場合「 75 」は大きくしてもOKですが「 D23L 」に関しては絶対変えちゃダメなんですよ。

 

ネット(アマゾンや楽天)で購入するならパナソニックのカオスバッテリーがおすすめ!

 

バッテリー交換するなら、とりあえずコレを買っとけば間違いなし!

 

 

バッテリーって値段もグレードもピンキリで何を選んでいいのか迷うと思うんですよね。

これは人によって考え方が違うので何とも言えないところもありますが。

 

という私も、今じゃカオスカオス言ってますが、少し前までは何も考えずにホームセンターで一番安いヤツを買ってましたからね。笑

というのもバッテリーの値段の違いって、あまり体感できないじゃないですか。

だったら粗悪品じゃなければ安い方が良いんじゃないかと。

 

ですが、近所のホームセンターで安いバッテリーを置かなくなっちゃったんですよね。

どうしたものかと思ってた矢先に知人から、

「アマゾンでカオスバッテリーがめちゃめちゃ安く売ってるよ」

という情報を聞きつけ、さっそく調べてみました。

 

確かに調べてみると、ホームセンターやカーショップで売っている普通のバッテリーと同じような値段で、ボッシュやパナソニックの高性能バッテリーが売ってました。

ちなみに同じものをカーショップで見たら、倍くらいの値段で売ってたという。。。

 

ただ、たしかに安いけど、そんなに違うとそれはそれで心配だったりもしますよね。

ちょっと古いとか、なにかカラクリがあるんじゃないかと。

そして少し前に検証してみたんですが、まったく問題ありませんでした。笑

 

ちなみにその時の記事がコチラ

スバルサンバー(TV、TW)のバッテリー交換 おすすめのカオスを買うならネットがお得!

 

というわけで、安心して購入しちゃってください!笑

「ネットで買うのはいいけど、古いバッテリーの処分が・・・」

という方は、廃バッテリー無料回収サービスをやってるショップもあるようです。

 

 

楽天やヤフーショッピングに出店しているお店なんですが、配達と同時に引取ってくれるようですね。

 

あとは近所に鉄くず屋さんがあれば買い取ってもらえます。

買い取ってもらえるといっても数百円ですけどね。

家にある鉄でできた不用品(パイプハンガーやスチール棚等)があれば一緒に処分しちゃいましょう。

 

バッテリー交換に必要な工具と交換方法

 

バッテリー交換に必要な工具は

・プラスドライバー

・10㎜スパナ(ラチェットレンチ)

・メモリーバックアップ用電源(電池)

になります。

 

ほとんどの車は10㎜のスパナ(ラチェットレンチ)しか使わないんじゃないかな。

デリカの場合はバッテリーの上に吸気用のダクトがあるので、それを外す必要があるんですよ。

とはいえプラスドライバーは車載工具にも入ってますからね。

 

ちなみに私が使った工具は、片側がスパナでもう一方が首振りのラチェットになってます。

 

私のはホームセンターで買った安物ですが、これなんか良いんじゃないかな。

 

トネの工具はホームセンターでもよく見かけますが、質実剛健って感じで良いんですよ。

10㎜はよく使う工具なので、持ってない方はこの機会に買っちゃいましょう!

 

あと最近の車だったり、ナビやオーディオにいろいろ設定している方はバッテリー交換の際にメモリーバックアップをした方が良いかも。

デリカもMMCS車で初期設定からもろもろ変更している方はバックアップしたほうが良いでしょう。

 

ちなみに私もMMCSですが、何も変更してないのでバックアップしないで交換しちゃいましたw

もしバックアップするならコレが使いやすいんじゃないかな

 

OBD2コネクターに差し込むだけでメモリーのバックアップが出来ちゃう優れものです。

単4電池が6本必要なので、100均で調達しておきましょう。

 

ちなみにデリカD5のOBD2の場所は給油口レバーの奥にあります

運転席の給油口レバーの奥を覗いてみると・・・

 

これがOBD2のコネクターです

コネクターに差すだけでバックアップ出来ちゃうっていうのが良いですよね!

 

あとは従来通りのバッテリー端子にワニ口クリップを噛ませて電源を供給するタイプ

 

このタイプも前に比べたらだいぶ進化しましたね!

ワニ口クリップを固定したり、本体を吊るせるようになっているので使い勝手は向上しているようです。

 

とはいえOBD2タイプの方が圧倒的に使い勝手は良いでしょう。

それぞれ事情があるでしょうから、好みに合わせてお選びください。

 

もちろん

「バックアップの必要なし!」

という考え方もありますけどね。笑

 

では作業に取り掛かりましょう!

 

ボンネットを開けると、向かって右側にバッテリーがあります。

 

バッテリーの上に吸気用のダクトが通過しているので外しちゃいましょう。

このねじ込みタイプのクリップを外します。

 

頭がプラスになっているので、ドライバーで少し緩めて引っ張ると簡単に外れます。

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クリップが外れたらダクトを外します。

 

ダクトは差し込んであるだけなので、グリグリしながらギューンと引っ張って外しましょう。

 

こんな感じで外れます。

 

次にバッテリーを固定しているバーを外します。

 

ここで10㎜のスパナ(ラチェットレンチ)の登場です!

 

下側はフックになっているので、両端のナットをけっこう緩めます。

 

ちなみに外すとこんな感じになっています。

 

次にバッテリーの端子を外すんですが、まずはマイナス(黒い方)から外します。

 

これも10㎜のスパナを使って、ナットを緩めて上に引き抜きます。

 

マイナス側が外れたら、次にプラス側を外します。

プラス側も同じようにナットを緩めて上に引っ張ります。

 

これでバッテリーがフリーになりました。

 

デリカのバッテリーケースは取っ手が付いているので、ケースごと引き抜きます。

 

ケースが汚かったので軽く水洗いしました。

 

そしてカオスをオン!

カオスブルーが爽やかでイイ感じですね。笑

 

ここでバッテリーに付属している取っ手は外しちゃいます。

が、

私は気づかずに付けたまま取り付けちゃったので、後日違う作業をするときに外しました。笑

 

まぁ別に外さなくても良いんですが、、、見た目がちょっと、、、ね。

というわけで、ここで忘れずに外しましょうね。笑

 

後は外した順番と逆の順番で戻していきます。

よく見るとバッテリーケースの底面に出っ張りがあるんですよ。

 

ケースの出っ張りと穴の合うところがバッテリーの定位置になります。

 

置けたら今度はプラス側から戻します。

プラス側の端子を付けてナットを締めこんだら、マイナス側の端子を取り付けます。

 

マイナスの端子を付けたらバックアップ用の電池は取り外しちゃいましょう。

 

あとは固定用のバーを取り付けて

 

ガタつかないことを確認します。

そして吸気用のダクトを戻せば完了!

 

ちなみにダクトを留めてるクリップはこんな形状になってます。

 

そしてこれが後日バッテリーの取っ手を外した時の写真。笑

久々に見ましたが、やはり鮮やかなブルーが良いですよね~

 

まぁ実際は吸気ダクトの陰になっちゃうのであまり見えませんが。。。笑

 

まとめ

 

バッテリーの交換は自分でやっても10分くらいで出来ちゃうので、ネットで買って自分で交換するのが圧倒的にコスパ良いです。

バッテリーの交換工賃無料!なんてお店もありますが、バッテリーの値段が高かったりしますからね。

 

ネックになるのは廃バッテリーの処分だと思いますが、

「 鉄くず 地名 」

で検索してみてください。

 

近くに鉄くず屋さんがあるようでしたら、一度持ち込んでみることをオススメします。

あと役場に聞いてみるのも良いかもしれませんね。

 

それも面倒だったら、やはり無料で引き取ってくれるショップで購入しましょう。

タイミングにもよりますが、ポイントを含めたら楽天やヤフーショッピングで買った方が安いかも。

 

 

というわけで、ぜひ自分で交換してみてくださいねー!

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