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車検切れのハイエースに再び乗ることになったので、ユーザー車検を受けることにしました。

 

で、車検を受けるのは良いんですが、どうやって車検場までもっていけば良いの?

という新たな疑問が浮かび上がりますよね。

 

 

おそらく仮ナンバーを借りるんだろうなってことは何となく分かりますが・・・

じゃあ何処でどうやって借りるのかというと分かりません。笑

というわけで、いろいろ調べて仮ナンバーを借りてきました。

 

 

仮ナンバーを借りるまでの記事はこちら

車検切れの車でユーザー車検を受ける時の準備と必要書類は?

 

 

そして無事に仮ナンバーを借りてきたんですが、さらに新たな疑問が浮かび上がったんですよ。笑

 

ナンバーってフロントは簡単に外せるけど、リヤって片側を封印してあるので外せないんですよね。。

勝手に外しちゃったらなんか面倒なことになりそうだし・・・

 

みんなはどうしてんだろ?ってことでネットで調べてみました!

 

仮ナンバーの取り付け方法

 

ネットで調べたところ、なるほど!という方法があったので実際にやってみました。

 

フロントの仮ナンバー取り付け

 

フロントはもともとビスだけで固定してあるので、本ナンバーを外して仮ナンバーに取り替えるだけ。

 

仮ナンバーのビス穴のピッチは内側が合うようです。

 

というわけで、フロントはあっという間に取り替え完了!

 

リアの仮ナンバー取り付け

 

右側はビスだけですが左側に封印がしてあるので封印を外さない限りナンバーを外すことはできません。

 

で、ネット情報によるとリアの仮ナンバーは本ナンバーと重ねて付けちゃうそうです。

 

そして固定するのは片側のビスだけとのこと。

なるほど、その発想は無かったなと感心しました。

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実際にやってみるとこんな感じになります。

左側は封印の上に乗っかるので右側のビスだけ締めこむと少し反っちゃうんですよね。

 

まあこの位は仕方ないかな~というレベルなんですが、締めこめば締めこむほど反ることになるので思いっきり締めこむには勇気がいりますね。笑

 

とは言ってもこの仮ナンバーもけっこう歪んでるというか既に少し沿ってるし、問題なさそうな気もします。

でもやっぱりなんか心もとないんですよね~

 

というわけで、ここで秘密兵器の登場!(普通の梱包用透明テープです)

 

こんな感じで本ナンバーと仮ナンバーを重ねて貼っちゃおうかと。

 

というわけで、普通の透明テープを貼り付けてみました。

分かるかな?

 

右側はビスでしっかり留めてあるので、これだけで十分しっかりと固定できました。

ビスで留めただけだとビスが緩んだら斜めになっちゃいますからね。

高速道路にも乗るので、ある程度しっかり固定しないと不安ですから。

 

まとめ

 

「仮ナンバーなんぞ付ける必要なし!借りて積んでおけばOK」という猛者もいましたが、業者の方から言わせれば実際はそんな感じなのかもしれませんね。

 

とはいえブログで発信してる以上そんな適当なことは、たとえ思ったとしても書けません。笑

なので、ちゃんと取り付けて車検場に行ってきました!

 

車検場に着いたら仮ナンバーはすぐ外すことになるので、たしかに業者の方とかしょっちゅう利用する方は面倒かもしれません。

私のようにたまにだったら、別にこのくらい苦になりませんけどね。

 

あとは封印を外しちゃっても車検場で封印の再取付けを申請すれば取り付けてもらえるそうです。

申請書を書いて封印を購入すればその場で再取付けしてもらえるようですね。

100円以下で購入出来るそうなので、早とちりして外しちゃった!なんて方も大丈夫です。笑

 

リアに関しては右側は重ねてビスで固定して、右側は下の方をテープで貼っちゃうのがやはり一番いいんじゃないかな。

下の方をちょっと貼るだけなので、透明のテープが無ければ養生テープやガムテープで代用しましょう。

 

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