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すっかり車検の切れてしまった車(3型ハイエース)を半年ほど放置してしまったんですが、やはり車は乗ってないとダメですね。

というわけで、車検を取ってまた乗ることにしました。

 

車検切れの車でユーザー車検を受けるまでの流れ

 

結論から言うと、仮ナンバーさえ借りちゃえば車検自体は普通のユーザー車検と同じでした。

予約も車検が切れていようが通常通り継続車検の予約で大丈夫でしたね。

こんなことならもっと早く取りに行けばよかったなと。

 

簡単に流れを説明すると・・・

 

【事前準備】

①車の点検整備をする

②車検の予約をする

③自賠責保険に加入する

④仮ナンバーを借りる

⑤必要書類をそろえる

 

【車検当日】

⑥必要書類、印鑑、現金を用意する

⑦予備検査(テスター)を受ける

⑧運輸支局で車検の申込みと検査代、重量税等を支払う

⑨車検コースにて検査

⑩車検証発行

⑪仮ナンバーの返却

 

という感じになります。

では、もう少し詳しく説明していきましょう

 

車検切れの車でユーザー車検を受ける ~事前準備~

 

①車の点検整備をする

古い車や私のように過走行の車は車検を予約する前にザックリと点検しておきましょう。

意外なトラブルが見つかったりしますので。

 

特に下回りやエンジンルームを見て異変が無ければ大丈夫です。

あとは通常通りの点検整備をして24ヵ月点検整備簿に記入します。

 

②車検の予約をする

車検の予約はネットからになります。

初めての場合はアカウントを作ってから予約しましょう

 

自動車検査インターネット予約システム

 

③自賠責保険に加入する

車検が切れてるという事は自賠責保険も切れている可能性が高いです。

通常は車検場で更新すればいいんですが、仮ナンバーを借りるのに自賠責保険の加入が必須になります。

 

近くの保険代理店を探して仮ナンバーを借りる予定の日から加入しときましょう。

 

車検切れの車でユーザー車検を受ける時の準備と必要書類は?

 

④仮ナンバーを借りる

仮ナンバーは役所で借りるようになります。

事前にホームページ等で自動車臨時運転許可申請書をダウンロードして記入します。

 

基本的には車検当日~2日間までになりますが、車検の予約が朝早い場合は前日に借りることが出来るようです。

 

車検を受ける当日(仮ナンバーの有効日)にフロントのナンバーを交換してリヤのナンバーは上から取付けます。

 

車検の切れた車に仮ナンバーを取り付ける方法は?リヤナンバーの封印は取り外しちゃっていいの?

 

⑤必要書類をそろえる

車検証や自賠責保険証、自動車保険納税証明書、24ヵ月点検整備簿等のことです。

前日に確認しておきましょう。

 

車検切れの車でユーザー車検を受ける ~車検当日~

 

⑥必要書類、印鑑、現金を用意する

必要書類は前日までに全て揃えておきましょう。

 

・車検証

・自賠責保険証

・24ヵ月点検整備簿 → ダウンロードして記入

・継続検査申請書 → ダウンロード又は当日車検場でもらって記入

※自動車納税証明書(条件によって省略可)

 

そして当日は印鑑と現金を忘れずに!

当日支払うのが

 

・予備検査代

・自動車重量税

・検査手数料(車検代)

 

になります。

 

予備検査代と車検代に関しては余計に見ても10,000円もあればお釣りがきます。

重量税に関してはクルマ(車重)によって変わってしまうので、自分の車の重量税がいくらくらいなのか調べておいた方が良いでしょう。

 

ちなみに私の場合はデリカが32,800円(2年車検)、ハイエースが12,300円(1年車検)、軽自動車が6,600円(2年車検)でした。

 

ハイエースも重量はありますが、1年車検というのと商業車ということで乗用車より少し安いようですね。

 

⑦予備検査(テスター)を受ける

まずは車検場に行く前に予備検査場で光軸調整をしてもらいましょう。

意外と光軸って狂ってるんですよね。

 

先に車検を受けてヘッドライト検査が×だったら光軸調整をしに行くのもアリですが、またコースに並ぶとなると面倒なので先に受けることをオススメします。。

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あと、初めてのユーザー車検ならひと通り予備検査をした方が良いかも。

というのも予備検査場で先にひと通り経験しておくと車検の本コースでも落ち着いてできると思うんですよね。

 

不慣れなことを伝えれば車検場の検査官が親切に教えてくれますが、やはり一度経験しておくと気持ちも違うんじゃないかな。

 

⑧運輸支局で車検の申込みと検査代、重量税等を支払う

千葉運輸支局の場合は駐車場に入って右手にあるナンバーセンターに行きます。

 

9番窓口に並びユーザー車検であることを伝え、新たな書類をもらって各支払いを済ませましょう。

 

書類に必要事項を書き込んだら隣の建物(陸運局)の6番窓口へ

6番窓口のユーザー車検受付で全ての書類を確認してもらいOKだったら車検コースへ

 

⑨車検コースにて検査

車検コースに並びますが、受付時に指示がなければ空いてるコースに並びましょう。

今回は特に指示は無かったんですが久々だったので、なんとなく4コースに並びました。笑

 

4WDや安全装置がいろいろ付いてる車は4コース(水色のライン)で受けるようです。

私もデリカの時は4コースでと指示を受けたんですよ。

 

でも4コースだけ混みすぎな気がするので、やっぱり3コースへ変更しちゃいました。笑

 

⑩車検証発行

検査がすべて合格になったら再び陸運局の5番窓口へ行って書類を渡します。

 

そこで車検証とステッカーを受け取り完了です。

 

⑪仮ナンバーの返却

仮ナンバーは5日以内に返却するというルールがあるので忘れずに返却しましょう!

 

もちろん臨時運行許可証も仮ナンバーと一緒に返却します。

 

車検に合格したら仮ナンバーのことはすっかり忘れてしまったなんてことにはならないように気を付けましょう。笑

 

まとめ

 

今回で普通車と軽自動車を合わせて5回目のユーザー車検だったので、さすがにだいぶ慣れてきました。笑

しばらく動かしていない車だったので(エンジンはたまにかけてましたが)ちょっと不安でしたが何事もなく車検に合格できて良かったです。

 

久々に乗ったので念のため予備検査もフルコースにしちゃいましたが、やはり光軸だけで大丈夫でしたね。

 

というわけで、車検が切れても仮ナンバーさえ借りちゃえば簡単に車検が取れることは分かりましたが、わざわざ仮ナンバーを借りるために役所に行くのも面倒なので、やはり車検が切れる前に車検を受けた方が良いですね。笑

 

実はもう1台車検切れの車(サンバー)があるので、近いうちに車検を受けに行かなければ・・・

 

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