ハイエース(5型)にキーレス連動ミラー格納キットを取付け!さらに切換スイッチで選択可能に
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ハイエース(5型)にキーレス連動ミラー格納キットを取付けました。

いろいろありますが、どれも構造はほとんど同じようですね。

ミラーのコネクターにハーネスを割り込ませて、ロック/アンロックの信号と常時12Vの電源を見つけて接続します。

 

ただ気を付けるのは年式というか、型によってコネクターの形状が違うみたいです。

商品によって1~3型までとか、4型用とか5型以降とかいろいろあるので自分のクルマにあったものを選ぶ必要があります。

 

ちなみに私が購入したのはコレ

これは4~6型まで対応していて、Bタイプと書いてありました。

コネクターの形状で、1~3型用がAタイプ、4~6型がBタイプに分かれるようです。

購入の際はその辺に気を付けてください。

 

スイッチを取付ければ展開パターンや連動、非連動の切換も可能に!

ドアミラーの連動方法でドアロック時にクローズするのは共通ですが、オープン方法として「アンロック時」と「キーON時」のどちらかを選ぶようになります。

 

どちらも捨てがたいんですが、通常はアンロック展開パターンの方が便利だと思うんですよ。

こうするとクルマが施錠されているかどうかが外から見て一目瞭然ですからね。

私もこのために取付けたといっても過言ではありません。笑

 

でもハイエースに乗ってる方だと、仕事とかで駐車場に停めてクルマで休憩することも多いんじゃないかな。

そんな時はキーON展開パターンの方が便利なんですよね。

本来はアンロックで展開させたい場合はアンロック信号に接続し、アンロック信号に接続しなければキーONで展開するようになります。

 

というわけで、アンロック信号を取り出す配線の途中にスイッチを入れて切り替えられるようにしてみようかと。

 

だったら連動の有り無しも切り替えられた方が便利ですよね。

ミラーが凍るような寒い日は連動させたくないですから。

関東に住んでいるとめったにありませんが、降雪地だと冬季は連動させたくないんじゃないかな。

さっきと同じ要領で、ロック信号を取り出す配線の途中にもスイッチを入れれば切換可能になります。

 

というわけで、良さげな小さいスイッチを探してみると・・・

5 Pcs SPST ロッカースイッチ(丸)

 

ちょうど良さそうなのがあるじゃないですか。

丸型だとドリルで穴開けが出来るので加工が簡単なんですよね。

サイズも16㎜と書いてあるのでちょうど良いんじゃないかな。

頻繁に切換することはないので、なるべく小さいほうが良いですから。

というわけでスイッチも購入してみました。

 

ドアミラー自動格納キットの取付方法

まずはインパネを一通り外しちゃいましょう。

ドアロック信号と常時12Ⅴ電源は助手席側の下の方から取り出すので助手席側もばらします。

 

ドアミラースイッチは運転席側にあるので、もちろん運転席側もガッツリ外します。

 

そして、ドアミラースイッチ裏側に刺さっているコネクターにハーネスを割り込ませます。

 

あとハーネスの信号取り出し用配線が短かったので電線を別に用意しました。

「ドアロック信号」「アンロック信号」「常時12Ⅴ電源」を取り出してこの配線に接続します。

 

運転席側から助手席側へ配線するのでナビも外しちゃいます。

 

メーター横からナビ裏を通って・・

 

グローブボックス付近へと配線しました。

ここまでバラしてあれば楽勝で配線できますね。

 

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ザックリと配線が出来たのでスイッチの取り付けに移ろうと思います。

 

常時12Ⅴはスイッチを経由しないのでここで圧着しちゃいましょう。

 

スイッチは配線をはんだ付けするようになっていたので、リード線を出して後で圧着したほうが良さそう。

 

スイッチの開口寸法が書いてなかったので、ちょっと小さ目に開けてやすりで調整することにしました。

たけのこ(ステップドリル)で慎重に穴を開けます。

 

ヤスリやスクレーパーで穴の微調整をします。

 

とりあえず1つ取付けてみました。

うん、良い感じですね。

 

というわけで並べて2つとも取付け

 

スイッチのリード線に配線を圧着します。

 

後でどっちがどっちか分からなくなりそうなので、簡易的に表示しておきました。笑

 

助手席側へ移って信号線の取り出しをします。

 

信号はこの辺から取り出すんですが、ごちゃごちゃしているので線をむいたり圧着したりするのは厳しそう。。

 

というわけで信号の取り出しには珍しくエレクトロタップを使っちゃいました。

 

左側のコネクター赤線が「アンロック」

左側のコネクター青線が「ロック」

右側のコネクター赤線が「常時12Ⅴ」

になります。

 

ちなみにエレクトロタップも付属していたんですが、上手くかみ合わなかったんですよ。

 

なので手持ちのエレクトロタップを使って接続ました。

やはりこういうのは国内メーカーの方が安心できますね。

 

エーモン 配線コネクター(赤)

 

というわけで内装を元に戻して作業完了!

 

スイッチの表示はとりあえずこんな感じにしました。

左側のスイッチが連動の有り無しで、ONで連動、OFFで非連動になります。

 

右側のスイッチはモードの切り替えでON(UNLOCK)でアンロック時にミラー展開、OFF(IGN ON)でキーON時にミラー展開になります。

 

というわけで、思い通りに取付けることが出来ました。

信号を調べるのがちょっと面倒だし分かりづらいと思うので、その辺はまた追記するなり動画で説明したいと思います。

スイッチを取付けるとさらに便利になりますが、面倒な方は配線を少し長めにしておいて必要になった時にスイッチを取付けるってのもアリですね。

とにかく便利なアイテムなので、気になる方はぜひ取付けてみてください^^

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