スポンサードサーチ

 

ほとんど使うことのない車載工具とジャッキですが、いざという時のために一度くらいは試しに使ってみた方が良いと思います。

 

というわけで、今回は車載工具とジャッキを使ったタイヤ交換を説明します!

 

 

車載工具とジャッキの場所はコチラの記事をどうぞ

200系ハイエース 車載工具やジャッキの場所を確認しておこう!

 

車載ジャッキの組み立て方とジャッキアップポイント

 

前回のおさらいですが、これがタイヤ交換用車載工具です

 

まずはジャッキハンドルバーと延長バーを連結しましょう。

 

ジョイント部のビスを緩めるんですが、車載工具にはプラスドライバーが無いのでジャッキハンドルを使っ緩めます。

 

緩めたらジャッキハンドルバーを差し込み、再びジャッキハンドルを使ってビスを締めこみます。

 

連結出来たらジャッキの側部にある穴にフックを入れて

 

先っぽにジャッキハンドルを差し込んだら出来上がり

 

では実際にジャッキアップしてみましょう!

 

まずはフロントから

 

下をのぞき込み、赤丸の部分がフロントのジャッキアップポイントになります。

 

だいたいの場所にジャッキを置いて、最初は手で時計方向に回して置場所を微調整しましょう。

 

ジャッキアップポイントにジャッキの先端が届いたらハンドルバーを取付けます

 

こんな感じになります

 

と、その前に!

輪止めするの忘れてた。。

 

ジャッキアップする対角線上のタイヤに輪止めをします。

 

今回は左前(助手席側)をジャッキアップするので、対角線上にある右後ろ(運転席側)のタイヤに輪止めをかけました。

 

あとはひたすらハンドルを時計回りに回してジャッキアップします。

 

続いてリアのジャッキアップポイントを説明します。

 

リアはリーフスプリングのブラケットにジャッキをかけます

 

赤丸が2ヵ所ありますが、路面状況に合わせてとのこと。

 

スポンサードサーチ

まぁ普通は下側にかけますよね。

 

ちなみに上側にかけるとこんな感じになります。

そして後ろに写ってるのがスペアタイヤです。

 

車載ジャッキと工具を使ったタイヤ交換

 

ジャッキアップする前にホイールナットを軽く緩めておく必要があります。

と、本来は車載工具のホイールナットレンチを使って緩めるわけですが・・・

 

このアルミホイールだと車載工具のホイールナットレンチが入りませんでした。。笑

 

そうそう、考えてみたらいつもスリムタイプの十字レンチを使ってたんですよ。

いや~、出先じゃなくて良かった。

 

こういう発見もあるので、やはり一度やっておいた方が良いですね!

特にアルミホイールに交換してる方はやっておきましょう。

 

とりあえず昔使ってた薄型ソケットアダプターを車載工具に入れとくことにしました。

 

薄型ソケットはこの通り!

 

これを車載のホイールナットレンチを使って回します。

 

アマゾンだとメルテックの薄型ソケットの方が安いみたい

 

メルテック 薄型ディープソケット(21mm)

 

 

私の持ってるエーモンの薄口ソケットはキズ防止カバー付きになってました。

エーモン アルミホイール用薄口ソケット 21mm キズ防止カバー付

 

 

続いてスペアタイヤの取り外し方を説明します。

場所はさっき見た通りで、リアバンパーの奥にブラケットで固定されています。

 

リアハッチを開けると左の方にカーペットの切れ目があるんですよ。

 

カーペットをめくると黒いキャップが付いているので、これも外します。

 

キャップを外すと中に21㎜頭のボルトがあります。

 

これをホイールナットレンチを使って緩めると、スペアタイヤを吊ってあるブラケットが緩んでスペアタイヤが外れるというわけです。

まぁ、今回は面倒なのでそこまではやりませんけどね。笑

 

まとめ

 

車載工具&ジャッキを使うシチュエーションって、やはり出先でのトラブル時だと思うんですよね。

 

思いもよらぬトラブルだと平常心ではいられない可能性もあるので、面倒でも時間のある時に一度使ってみましょう!

 

私も今回やってみて、スリムソケットアダプターが必要なことが分かって良かったです。

 

スポンサードサーチ