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ハイエース(200系3型)の荷台にルームライトを取付けました。

 

4型以降は荷台にもライトがついてますが、3型以前だと無いんですよ。

荷台こそ必要だろって話なんですが、やっと4型で気づいたんでしょうね。

 

というわけで今回は、ハイエースの荷台にLEDライトを増設する方法をお送りします!

 

ラゲッジライトを取付けるのに必要なもの

 

・LEDライト

・2芯の電線(太さは0.75sqくらい)

・ギボシ、圧着スリーブ(閉端子等)

・電工ペンチ

・電動ドリルorインパクトドライバー

・3.3mm鉄工ドリルorテクスビス

 

こんな感じかな

 

もし電動ドリルやインパクトドライバー持ってない方は買っちゃいましょう!

あるのと無いのでは作業性が全然違いますから。

 

どちらかを買うなら、インパクトドライバーのほうが良いかな。

ちなみに私が主に使ってるのはコレです。

 

・インパクトドライバー

 

 

キタ 充電式インパクトドライバ 10.8V 白 本体付属バッテリー1個搭載モデル TD090DWSPW

 

パワーもあるし、コレだけでだいたいのことはOK!

 

しいて言えば、バッテリー容量が少ないので長時間使えないのと、フル充電時間が50分と長いことかな。

 

でも仕事で使う上での不満なので、DIYで使うぶんには特に問題ないですね。

安いし使いやすいのでオススメします!

 

・電工ペンチ

 

 

電気系統をいじるなら必須のアイテムなので、もし持ってないなら買っちゃいましょう!

 

私が使ってるのはコレ

フジ矢 万能電工ペンチ(ファストン端子・裸圧着端子両用)

 

セットになってる安いやつは精度が低いのでおススメしません。

まぁ、コレもじゅうぶん安いですけどね。笑

 

ギボシや閉端子、裸端子も圧着できるし、わりと精度も高いのでオススメです。

 

・3.3mm鉄工用ドリル&テクスビス

 

 

ビス止めしたい時に鉄板に穴をあけるのに使います。

このドリルで下穴をあければ4mmのタッピングビスで固定することができます。

 

あとはビスの先がドリルになっているテクス(ピアス)ビスを使うてもあります。

 

左がタッピングビスで、右がテクスビス

 

・LEDライト

 

 

楽天で購入しました。購入の決め手になったのは、

 

・安くて明るそう

・本体にスイッチがついている

・角度を変えることができる(180度)

 

ってところですね。

 

ただ、見た目がダサいのがちょっと、、、

 

ダサいというか、後付け感満載というか、、、笑

 

ハイエースの4型以降だとラゲッジランプがついているので、4型の純正を部品としてディーラーで購入して中のランプをLEDに交換するのもアリですよね。

 

4型用のLEDランプ交換セットを買えばラゲッジライト用のLEDも入ってるし。

 

それが一番シンプルというか、後付けだって誰も気づかないんじゃないかな。

 

と言っときながら、ディーラーに行ってわざわざ注文するのも面倒だったので、とりあえずコレを付けてみてイマイチだったら考えます。笑

 

ちなみに購入したのがコレ

6w 600lm ledルームランプ 12v 24v 角度調整 スイッチ付き

 

 

あと閉端子っていうのはコレです

 

 

乳白色の帽子みたいな端子で、被覆があるので絶縁処理の必要がないので便利です。

 

私は仕事で使うので専用の圧着ペンチを使ってますが、さっき紹介したフジ矢の電工ペンチでも圧着可能です。

 

ラゲッジ(荷室)にルームライトを増設してみよう!

 

まずは電源の配線から。

本体にスイッチがついているので、12Vが取れればどこからでも良いんですが、センターのルームランプから持ってくることにしました。

 

てか、前回内張りをはがした時に配線しちゃったんですけどね。笑

 

内張りのはがし方等はコチラの記事を参考にしてみてね!

【ハイエース】車内キャリア(ラック)を自作してみた

 

内張りの一番後ろのクリップ付近に取付けようと思います。

 

クリップを外して中を確認、、、

 

こんな風になってます。

外したクリップ穴から電源線を出せば良さそう。。

 

続いて、センターのルームランプを外します

 

何か細いものを突っ込んでカバーを外したら、赤丸の部分のビス2本を外します

 

ビスを外したら、少し下にあおって後方にスライドさせると外れます

 

外れたらコネクターを抜きます

 

この状態で、細長い棒か何かを突っ込んで呼び線にして通線できるかな?

できなければ素直に内張りを外して通線しましょう。笑

 

配線出来たら増設側のLEDランプを取付けます。

 

電線が一部むき出しになるので、倉庫にあったスパイラルチューブを巻いてみようかと

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巻き巻き、、、

 

出来ました。

 

うーん、、、別になくても良いかも。笑

 

というわけで、センターのクリップ穴に電線を入れて、、、

 

内張り押さえが入ってる穴から出して圧着しようかと

 

被覆をむいて、、、

 

閉端子で圧着

 

圧着したら穴に戻します

 

戻すというか、押し込むというか、、、笑

 

本体はテクスで固定することにしました。

 

と思ったら手持ちのテクスだとちょっと短いみたい、、、

 

というわけで、3.3㎜のドリルで下穴をあけて、、、

 

付属のタッピングビスで固定しました。

イイ感じに固定出来ました!

 

と思いましたが、電線が見えちゃうところがイマイチだな。。。

 

鉄板に穴を開ければ隠せるんだけど、外した時に穴が残っちゃうしなぁ、、、

クリップ穴と同じ径で穴をあけて、もし外したらクリップを突っ込んどけば良いか。。

まぁ、今さら面倒なのでこのまま行っちゃいましょう!笑

 

続いて電源の取り出しですね~

 

まず、黒い被覆を切って電線を出します

 

電線を出したら圧着できそうな位置で思いきって切ります

あ、そうそう!

電線を切る時は一本ずつ切るようにしましょうね。

 

三本いっきにパツンと切ったらbanしますから。笑

 

もし心配だったら、バッテリーのマイナスターミナルを外してから作業しましょう。

てか、普通はそうしたほうが良いですよね~。( ̄▽ ̄;)

 

今さらですが、、、

バッテリーのマイナスターミナルを外してから作業しましょう!笑

 

作業に戻ります。

 

切ったところにギボシを入れて割り込ませるわけですが、既設の線が細いので少し長めにむきましょう

 

で、こんな感じで折り返して、、、

 

ギボシ(メス側)を圧着します

くれぐれも先にカバーを入れ忘れないように注意してね!笑

 

あと、電源が来てる方(上流側)が常にメスギボシになるということも、ついでに覚えておきましょう。

 

三本ともギボシを圧着したら、コネクターと配線した電線にオスのギボシを圧着しましょう

 

そして、分岐コードを作ります

ルームランプの配線は、

 

黒 ・・・ プラス

白 ・・・ マイナス

緑 ・・・ ドアスイッチを経由したプラス

 

になってます。

 

今回取付けたLEDライトはプラスとマイナスの入力しかないので、黒と白をそれぞれ2分岐にして、緑は長さを合わせるための線を作りました。

 

まずは電源側につないで、、、

 

LEDライトとコネクターを取付けます

 

それぞれつないだら天井裏に押し込んで、、、

 

ルームライトを復旧します。

 

ルームライトの点灯確認もOK!

 

では、ラゲッジに増設したLEDライトも点灯してみましょう

 

無事点灯しました♪

ということで作業完了です!

 

まとめ

 

やはりラゲッジランプがあると本当に便利です!

てか、最初からついてないのがほんと信じられません。。。

 

あと、取付けてて思ったんですが、純正のランプを注文するとしたらコネクター受けになっているので
オス側のコネクターも必要ってことになります。

 

もしくはコネクターのメス側をバラシて、リード線を出すとか、、、

 

スマートには取り付けられそうだけど、一筋縄ではいかなそうですね。

というわけで、やはり取付けるなら汎用のLEDライトの方が良いのかもしれません。

 

今回取付けたLEDライトは、予想通り後付け感は満載でしたが、機能性はバツグンでしたよ!笑

見た目もリード線をちゃんと隠せばもう少しマシになるかも。

 

メチャメチャ明るいし、首を振るのが思ってた以上に便利だったんですよ。

スマートさは皆無ですが、私のように機能性重視という方におススメします!

 

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